| プチ・ファーブルとも呼ばれた昆虫画家 熊田 千佳慕 (くまだ ちかぼ) |
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日本のグラフィックデザイナー、 絵本画家 、挿絵画家、童画家。 「ファーブル昆虫記」の挿絵に代表される、自然の中の虫や草花を描き続けた画家。 描く絵は「生きている」と評されるほど、細部に至るまで忠実で躍動感に満ちて …。
今年は昆虫学者「ジャン・アンリ・カジミール・ファーブル」の生誕二百周年です。 彼は、フランスの博物学者、教科書作家、学校教師、詩人としても業績を遺しました。 昆虫の行動研究の先駆者として研究成果をまとめた『 昆虫記 』で有名です。 熊田千佳慕画伯は、この『昆虫記』の日本語版に挿絵を描いています。
ファーブルの享年92歳を強く意識していましたが、6歳上回り長生き出来ました。
との交流があり、様々な逸話が残されています。 ファーブル、プチ・ファーブルへの敬愛の意味を込めてか、『 昆虫記 』の復刻版が明日、 7月22日に発売されるそうです。 | ||