密林でウイトト族の子ども4人が40日!           

密林で子ども4人が40日 生存支えた“ウイトト族“の知識(さらに表示ボタンで解説を表示)

 



「地元メディアによると、ラノケさん一家は先住民族ウイトトで、コロンビア南部のジャングル近くにあるアララクアラに居住。
ウイトト族幹部の一人だったラノケさんは2016年に政府と和平合意を結んだ左翼ゲリラ・コロンビア革命軍(FARC)の残党から脅迫を受けていたという。
コロンビアでは先住民族などがゲリラに脅迫されるケースが常態化しており、国内避難民は約500万人と世界有数だ。」とのこと。

加えて、国内では不法ですが、先住民族に対しては例外的に認められている「コカ」などの取扱いに接近しようと、犯罪組織がその地に入り込み、先住民指導者が避難を余儀なくされることもあるそうです。

ただし、この「コカ」自体は先住民族の文化であり、奪うことが出来ないことから、認められているものです。
日本の先住民族としてのアイヌ民族に対しては、その権利とされるべき「サケ漁」が制限されています。
早急に改められるべき課題だと思います。



HUITOTO/WITOTO-MUROY:ウイトト族の写真集

 

ブイナイマのゆめ:ウイトト族のお話し

 

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